メーキャップアジャストにはコットンと綿棒

乾燥肌の女性がメーキャップ直しをするときのポイントは、使用する数量をとりあえず微少に甘んじることです。ですので、直に皮膚にベタベタと塗るのではなく、あらかじめコットンや綿棒に乳液をしみこませておいたものを使うようにしましょう。
また、出先や会社でメーキャップ直しをする実態、乳液が入ったボトルを持ち運ぶのは非常に大変です。まさに使用する数量も10円玉程度の数量になりますので、ラップやDLバッグを活用すれば、コンパクトに収納することが出来ます。
予め、メーキャップを正す際には鼻人目から行うようにしましょう。そして、次に頬、口まわり、最後に鼻をコットンで手厚く握るようにして、不浄を取って水分を補いましょう。鼻近くは最高峰皮脂が出やすく汚れ易いゾーンです。最後にやさしく制するため、コットンが汚れ辛く、きれいな状態で水分と油分を補給する事が出来ます。そして、絶対にこすらないようにして、やさしく食い止めることを徹底して下さい。擦ると基礎まで汚れてしまい、始めからメーキャップを直さなくてはいけなくなります。
アイメイクを治す時は、下まつげではなく上記眼から正すようにしましょう。乾燥肌の人は、上記眼が一番カサカサしやすいゾーンになりますので、まずは上記眼をゆっくりと綿棒を通じて、軽々しく乳液をつけてあげてください。そして、下まつげから落ちたマスカラなどのアイメイクをきれいに拭えば、簡単に治すことが出来ます。乾燥肌の人は、メーキャップ直しも大変ですが、ちょっとした要領を使えば、簡単に直せます。善悪、試してみて下さい。HP